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2017年2月5日日曜日

ニュース女子について、ヘイトデマだと言っているお前らはやり過ぎた。これから批判をされるのはお前らだ。

ニュース女子について、ヘイトデマだとか許せないとか大騒ぎしているけど、
彼らはやり過ぎましたね。
  • 日当デマについては日当だろうが交通費だろうが基本、確定申告しなきゃいけないのだから同じもちろんその人の収入の状況によるだし。そこで食費がかかろうがそんなのはそいつの勝手で経費として認められないし。
  • 反対派が道路を封鎖したり道路を占拠したりと違法行為をしているのも事実だし、
  • 機動隊員に殴りかかろうとしたり防衛局職員の公務を妨害したのも取り囲んで恫喝したのも事実だし、ヘリが来たら風船を飛ばしてグライダーを飛ばせとか、年寄りは捕まってくれとか言ったのも事実だし。
憲法番外地だとかいうまえに違法なことをやめろよ。
  • 沖縄を侮辱したいうが地元民が迷惑がっているのも事実。
  • 取材に来てないというがだったらマスコミ全体として反対派に反対している人たち、迷惑がっている地元民、普天間基地で掃除をしている人たちを一度でも取材したことがあるのだろうか
  • 外国人が国防について意見を言うに留めておけばいいもの、具体的に活動をしちゃって、これって主権侵害だろうし。
  • 外国人が関わってはいけないのならケント・ギルバートさんに何故文句を言わないとか言っているけど、ケントさんは評論をしているだけで活動までしてない、ちゃんと一線を弁えています。


一線を越えちゃっているよ。
ヘイトデマと言うのなら、お前らは乱用している、言論を封殺している、これって憲法違反ではないのか?。
違法行為もするな、犯罪を煽るわ、主権侵害をするな、確定申告しろ!と。
自分たちの政治思想のために沖縄を利用するな!。てことです。







2017年2月4日土曜日

お茶のみ話-パヨクによれば、ネトウヨなんて数は少ない。しかし、パヨクはもっと数が少ない?wwww

こんなのを見つけました。

(リンク)残念なことに「ネトウヨ」というクラスタは声が大きいだけで、思っているほど多くありません。ネトウヨを代表する政治政党の「日本のこころを大切にする党」が議席を取れなかったように、ここまでゴリゴリのネトウヨはそんなに数が多くないのです。

恐らくですが、世の中の半分は政治になんか無関心です。 
だから政治に関心があるネトウヨが少ないのは言われるまでもなく、当たりまえのことです。
 ではパヨクはどうなのか?と言いますと、もっと少ないのでは?
 
もちろんどこかに資料があるわけでもなく、 こうした数字を出すときは本来は統計学上の代表性と呼ばれるものを確保しなければならないのと、比較の条件を同じにしないといけないので、あくまでも、これは軽くお茶のみ話です。

今名指しでパヨクから言論弾圧を受けているのがDHCシアター(リンク)ですが、YouTubeのアクセス数を見てみると、つるし上げにあっているニュース女子はざっくりと10万~15万くらいのようです。多いのだと、23万というのがあります。


これが虎ノ門ニュースだと、20万を超えるのが結構あります。


もちろん、どちらも3万くらいと少ないものもあります。

一方、これがのりこえねっと(リンク)なるとどうなるのでしょうか?
中には6万を超えたものもありますが、これが上限?ちょっとそれ以上のものが簡単には見つかりません。
2万、3万というのもありますけど、




ざっと、5,000~1万くらいのものが多いようです。
ただし、のりこえねっとの方が動画のアップ本数は頑張っているようでした。


ざっくり、5倍~10倍の開き、ということでしょうか?

私はパヨクの方々が嫌うネトウヨの動画では200万を超えるものも見ています。
もしかしたら私自身がパヨクにどんな団体があるのか知らないせいもあるかもしれませんが、なかなか見当たらない、というのが現状のようです。
この影響力の差は確かに彼らからすれば脅威なのかもしれません。200万を超える動画と比較をしたら、その差100倍以上となるわけですから。
彼らが言論弾圧、つるし上げ、と言った過激な行動に走るのも、無理もないのかもしれません。

あくまでも、ほんのお茶のみ話です、くれぐれも。





2017年2月3日金曜日

共謀罪(テロ等準備罪)、左翼の連中は何故これを恐れるのか?その2-不安で不安でたまらない左翼の面々。

安倍総理が「合意だけでは逮捕できない」として、ひとまず左翼の連中はほっとしているのではないのではないでしょうか?
昨日に続いて・・・何故左翼は共謀罪に怯えるのか?
先にお断りしますが、法律論はここでは抜きにします。

保守系の人々の反応は概ね「犯罪について話をすることなんてしないから自分には関係のない法律、反対している奴らは何か気まずいことでもしているのか?」ですね。

ところが、左翼の人たちと話しをしていると、どうも彼らはとても不安に思っているようでした。
何故不安に思うのか?それは政府を信用していなから、だそうです。

私たちは何も政府を信用しているしていないではなくて、犯罪について相談していることすら思い付きもつかないわけです。

「犯罪の話をするだけで・・・」なんて言われることにとても違和感を覚えます、「そんな話しなきゃいいじゃない」。ていうか、する方がおかしい、なのです。

また、自国政府に対して信用しないのは結構として、その心配をどうして中国や北朝鮮、韓国、安全保障にも向けないのか?不思議です。

もうすごいです。マンション建設に反対している様子を知られたら捕まるだとか。


さて、この感覚の違いがいったいどこから来るのか?というと、どうも奴らは常人とは異なる違法と順法との線引きがあるからのようです。

撤去された経産省前脱原発テントですが、これなんて誰が見ても違法なのに、彼らは違法だという意識はサラサラありません。脱原発を言う前に、脱法をやめろよ!と思うのが普通でしょう。

奴らのホームページです(リンク) 丸で反省の色などなく、もうやる気満々です。

左翼の連中はこういう連中にシンパシーを感じてしまうようです。決して「違法だからやめろ!」とは言いません。
また、奴らはこれが社会正義だと思っています。

しかし(今回逮捕者が2名出ているのかな?)普通の人の感覚からすれば国有地に勝手にテントを建てるのはただの犯罪者。せめて利用するのなら土地使用料くらい払え!です。

しかし奴らからすれば、撤去は権力の横暴なのであって、どうして自分たちが逮捕されるのか?まったく理解できないのです。
こんな子供でも分かるような理屈を大の大人が理解できず、裁判まで起こすのですから救いようがありません。

ちなみに、沖縄の基地反対運動(多くは沖縄県民ではない、念のため)も同じです。これも数々の違法行為をやって逮捕者が出ていますが、彼らからすれば権力の横暴です。我々からすればただの犯罪者です。


違法なのか?順法なのか?この線引きがズレているというか、一般人には到底理解不能な思考をしているので、いつ自分が違法行為をしているのかも気が付かず、不安で不安でしょうがないのです。

特定秘密保護法の方もそうでした。あれもすごかったですね。
単に国家機密を盗むなよってそれだけの法律なのに、普通の人が国家機密になんか接しますか?
これも奴らは違法と順法の境目が見えないという不安から来るようです。

というわけで、もう随分と左翼の方々と議論をしましたが、どうも彼らに悪気は無いようでした。
ある意味純真というか、ある意味真面目すぎるというか、ある意味石頭というか・・・。
一般庶民からすればネジ曲がった感覚であるのは確かです。

こんな連中が支持されるわけがありません。













共謀罪(テロ等準備罪)、左翼の連中は何故これを恐れるのか?

私は結構左翼系の人と議論をするのですが、基本的には感覚があまりにも違うので、まず、折り合いません。(笑)

それで、今話題となっている共謀罪ですけど「犯罪について話し合ったり、計画をすると捕まる」と、彼らはこれを恐れています。
批判しているのは概ね左翼系です。

しかしこれ、
私は不思議で仕方がなく、普通の人が犯罪について話し合ったり、計画したりしますか?
居酒屋で意気投合したくらいではつかまらない、というのが法務省の見解ですが普通、犯罪しようか?なんて冗談でも思いつきもしないでしょう。

彼らは犯罪について日頃話し合ったりするのでしょうか?
彼らはいったい何を心配しているのでしょうか?

それで、聞いてみると、どうも3つのポイントがあるように思いました。
  1. 自分たちが監視されて逮捕されるのでは?という心配。
  2. 人権に対する考え方の違い。
  3. 自分たちが正義だと思っているやっていることが逮捕要件になることもある。


一つ目については例えば平和集会、反原発集会などに参加すれば左翼過激派などもいたりします。彼らはそういう人たちと接触するのに抵抗がありません。そこで奴らと一緒に話をしているところを公安に監視されて逮捕されるのではないか?とか。
私からすればそんな連中と関わる方がどうかしている、なのですが。

二つ目については、彼らは犯罪者を庇う傾向があります。私からすれば、犯罪者の人権と言われても、じゃあ、被害者の人権はどうなるんだ?と考えてしまうのですが。

三つ目について
、このように感覚が全く異なるので彼らからすれば正義だと思ってやっていることが逮捕要件になる可能性もあると思います。
経産省前や高江の違法テントなんてそうですね、彼らはあれは正義でやっています。だから、あれで撤去命令が出てしまうことを彼らは不条理と考える。私のような保守系の人間からすれば、お前らのどこにそんな権利がある、さっさと撤去して土地使用料を請求しろ!です。
沖縄の基地反対運動なんかだと、中国語や、ハングルが見えたりすることがあります。その時、背後にどういう組織がいるのか?とか調べてテロ等を未然に防ぐことは安全保障上必須と私など考えてしまいます。

テロは起きてからでは遅いのですから。
テロは一般人を巻き込みます。それも多数の死傷者が出ることがあります。
起きたら遅いわけで、日ごろ平和だ平和だと言っているのに、どうして人の命を大事にしないのでしょうか?
平穏に暮らしたい、それが一般人の願いであって、その一般人が平穏な暮らしを壊すことを企てる方がどうかしているのです。


しかし、彼らからすればこれは恐怖なのかもしれませんね。

共謀罪→テロ等準備罪となりましたが、まだ法案すら示されてないです。提示されてしっかり議論をすればいいじゃないですか。

また、特定秘密保護法の時も左翼の連中があれだけ騒ぎましたけど、逮捕者が出てますか?
あれだって一般人には全く関係の無い法律です。

何故彼らは恐れるのか?
何か工作活動に支障が出るとか、都合の悪いことでもあるのでしょうか?

2017年2月2日木曜日

左派在日がこれでまたつけあがる。ニュース女子問題で東京新聞が朝刊1面で「深く反省」。言論弾圧に屈した東京MXテレビ。

最初に、左派在日とタイトル付けしておりますが、これには理由があり、在日の辛淑玉氏の主張は在日の方々すべての声を代弁しているわけではありません。在日の方々が書いたブログやtwitterを読めば分かりますが、「迷惑だ」と書いている方も多くいらっしゃいます。
そこで私は彼らのこと左派在日と呼ぶことにしました。

さて、MXテレビのニュース女子でのりこえねっとが騒いでいる問題について、MXテレビの親会社東京新聞(正確には株主である中日新聞が発行する東京新聞)、一連のことについて「深く反省」と一面に掲載したと産経新聞が報じました。

何故東京新聞なのか?それはニュース女子の司会の長谷川幸洋氏が東京新聞論説副主幹であるからなのですけど、まず、これは長谷川幸洋氏がした発言ではない、ということ。長谷川幸洋氏はあくまでも聞き手、軍事ジャーナリストの井上和彦氏のレポートで、それついて一緒に出演した評論家の皆さん等が付け加えていったのです。
それなのに東京新聞にとばっちりがいき(クレームを出したのりこえねっとは中日新聞に抗議文を送っている)、これでは吊るし上げでしょう。

さらに、この中日新聞の「深く反省」には、「偏見を助長して沖縄の人々の心情、立場をより深く傷つけ」とあり、のりこえねっとが行った記者会見では「大変むごい番組。笑いながら私を名指しし、沖縄の人々を侮辱した」と語った。


しかし、動画を見ていただければ分かりますけど演者が誰ひとりとして、「沖縄の人々を侮辱した」ことは言ってません。

あくまでも、基地反対活動をした人たちのことを指摘しているわけです
ましてや、沖縄に愛情深い井上氏がそんなこと言うわけがないのです。

その基地反対派は違法行為を積み重ね、過激な行動をしているのも事実で逮捕者も出ています。



この動画は勝手にテントを立てたことについて沖縄防衛局職員が立ち退きを告知する紙を張りに来たところ、「所有権を放棄してない」と言いながら職員を取り囲んでやくざまがいの恫喝をしている所です。

「所有権を放棄してない」といいますけど、そもそもこの土地に建てることは違法なのです。
違法に国有地などに勝手にテントを張るのは左翼の常套手段ですね。経産省前の反原発テント(今は撤去された)など、どうして奴らは平気で違法行為をするんでしょうね?
やつらにとって違法だろうがなんだろうが、正義なんでしょう。


また、基地反対運動の多くが地元の人間ではないことはかなり以前から言われていることで、沖縄の人々を侮辱した」などというのはお門違いというものです。

彼らは地元の人たちのためみたいなことを言っておりますけど、その地元民である高江の人も辺野古の人も決して基地反対運動を支持しておりません。

高江についていえば、基地反対派が道路を封鎖したりするために、収穫した農産物を出荷できなかったりで怒り心頭なのです。




高江地区では政府からの保証としての交付金を受け取ることを決定しました。それについて反対派は高江区に対して猛抗議をしました。
対して高江区長の仲嶺久美子さんは
言葉を慎重に選びつつも、基地反対運動が住民の声を反映していないことを述べています。



ヘリパッド建設の地元民からすれば、基地反対運動は迷惑極まりない存在なのです。これは辺野古でも同じことです。




テロリスト扱いした、ということについては、前述したとおり、基地反対派の行動は過激であることと、ヘリコプターが飛んで来たらみんなで「風船飛ばそう」、「グライダーを飛ばせばいい」と辛淑玉氏が述べていますけど、そんなことしたら墜落しちゃうでしょうに。
しかもこのテロリストという言葉も、最初の動画を見れば分かりますが、地元の方が言ったことなのです。

キリが無いのでこの辺にいったんやめにしますけど、ニュース女子が取り扱ったことは基本的には間違いが無いのです。

レポートをした井上和彦氏の沖縄取材は今回が初めてではなく、長い間の取材経験があり、今回はそのほんの一部を紹介しただけです。テレビの場合、特に地上波では時間の制約がありますから、紹介したいことのほんの数ミリでしょう。
また、のりこえねっとが主張する「沖縄の人に対する差別」などまったくありません。沖縄差別など無いものをでっちあげる彼らの方が沖縄の人達を差別しているのではないですか?

みなさん、左翼の恫喝に騙されないようにしましょう。
やつらの狙いは本土と沖縄に対立構造を作ることです。
それによっていったい誰が喜ぶのか?もうお分かりですよね?

のりこえねっとは差別、ヘイトを口実にこうして言論弾圧します。
言論には言論で戦うべきで、私の感想は、怖い団体、それだけです。












2017年2月1日水曜日

韓国の反日が強化される、洗脳国家韓国

韓国の歴史教科書はトンデモ本だと言われている。
それが一層強まるようだ。
韓国人はよく「学校でそう習いました」という。これが日本人には分からない。
日本には歴史を趣味で勉強している人がたくさんいるけど、みんな「教科書ではこう書かれてあったけど、実際はこうなんだって」というのを楽しんでいる。
これだけインターネットが発達して情報などいくらでもとれるのに、奴らは関係ない。


要するに北も南も洗脳されやすいんだね。
ほんとに恐ろしい奴らだ。



歴史戦というが、彼らにとって歴史は教養ではない。洗脳であり政治だということを改めて我々日本人は肝に銘じるべきである。

2017年1月31日火曜日

在日の皆さんの悩む気持ちがあるとしても、70年間も日本人のメンタリティーを理解出来てないのっていったい何やってたの?とも思う。

こんなのを見つけた。
在日の方々のカミングアウトに関する悩み、日本人との付き合い方の悩み。

彼らは彼らで悩みがあるのは分かる。でも一方で在日の人のブログを読んだりすると、すでに在日同志のつきあいはほとんどなくて、「民団、総連、何それ?」ていう人も多いようだ。
さて、ここで彼らの悩みの解決方法として、「日本人に歴史を知ってもらう」とあるのだが、これって日本人相手に逆効果だよね?
すべての在日がそう考えているとは思わないけど、ヘイトだ差別だという前に、戦後70年も経過しているのに、いい加減日本人のメンタリティを理解しろよ、というのが大方の日本人の本音じゃないのか

(1)
まず、ほとんどの人は政治にも歴史にも関心がない。それを理解することに始まる。
韓国と言えば、韓流に反日、朝鮮と言えば独裁政治に核ミサイルとかその程度の印象しかないだろう。
そこに重い話をもっていったら、普通、引くよね?


(2)
日本人はおよそ、波風が立つのを嫌う。
そして、波風を立てる人からはすーっと消えるものだ。日本人は主張して去らない。黙って去るのだ。これが彼らには不気味からもしれない。
今の嫌韓にしても、韓国の反日、在日の方々の反日とはメンタリティーがまるで違うと思う。
韓国も在日の反日の方々も、何とか日本人をねじ伏せて自分たちの主張を認めさせようとしているだろう。しかし日本人はそういうもめ事は嫌うのでただ黙って去っていくのだ。これは在特会よりも怖いと思うよ。

(3)
そして、過激なイメージね。(2)と関連するのだけど、在日の方々と関わると何か面倒なことが起きそうなイメージ。

私が思うに、在日の方々は戦略を間違えたのだよ。
日本人をねじ伏せようとする前に、日本で住む以上は日本人のメンタリティを理解するよう努めるべきだった。しかし、彼らがやってきたのは敵対心剥き出しだった。

実際、同じ在日でも蓮舫は別として台湾系の人たちは悪く言われない
例えば野球の王さん(あくまでも中華民国であって台湾ではないが、今でも日本国籍は無い)のことは多くの日本人が慕っている。日本に帰化している金美麗さんも多くの日本人が尊敬している。
中国系では例えば料理人の陳健一さん(日本国籍)がいるけど、悪く言う人はいないよね。
共通して言えるのは、日本人をねじ伏せようとしていないことだ。


(4)
日本にいて永住しようとしているのに、未だに日本の悪口を言って民族丸出しのことも日本人には理解できない。
例えば、アメリカに渡った日系人たちはアメリカ社会では差別を受けていた。しかし第二次大戦中442部隊でアメリカのために多くの血を流した。その結果アメリカ社会で認められるようになり、議会名誉黄金勲章を始めアメリカ軍事史上最も多くの勲章、最高位の勲章を授与されるに至る。

そして現在アメリカ日系人は混血が進んでほとんどマイノリティ集団を構成しなくなっている。

(5)
さて、このようなことは何も日本人と在日の間のみにあるわけではない。日本国内でも同じ図式は見られる。
例えば、東京の人間が自然にあこがれてある片田舎に住んだら、その土地のコミュニティの習慣に倣うことを求められるだろう。そこで東京の人間丸出しだったら、その土地では違和感を覚えらて相手にはされない。
東京の人間が大阪に住もうとしよう。ここで大阪の悪口を言えば「嫌なら帰れ!」と言われるだろう。最初のうち、何とか大阪になじもうと大阪弁を使おうとすれば「下手な関西弁やめなはれ」と言われるだろうし、かと言って東京弁のままでいたら「何ええかっこしぃしてんねや」と言われるだろう。そうやってどうやって溶け込もうが悩むだろうけど、5年、10年経てば認めてもらえるだろう。

こんなの世界中どこでも同じではないか?
人間は元々コミュニケーションが下手な動物で、外部からのものには警戒するのだ。これは差別意識ではない、警戒だ。
日本人が韓国に住んで韓国の悪口を言えば「嫌なら帰れ!」と言われるだろう。日本人がフランスに住んでフランスの悪口を言えば「帰れ!」と言われるだろう。

写真家の吉田凪さんは、アフリカの原住民と同じ格好(つまり上半身裸)になって相手に認められ、素晴らしい写真を撮ることで有名だ。要は「郷に入れば郷に従え」だ。その感覚が彼らにはなくても、ここは日本なんだからその日本人のメンタリティを知った方が彼らにとっても得なはずなのだ。

前述したように、すべての在日がそうだとは思わないが、戦後70年も経って未だにこうした日本人が持つメンタリティを理解せず、敵対心むき出しっていったい何なのか?
いくらでもチャンスはあっただろうに、いったい70年間も何やってたのか?

これは明らかに、在日は戦略を間違えたのだよ。


悪いことに、そういう彼らは彼らに同情面している、左翼の人々がそそのかしていることだ。
左翼の連中なんて今時日本国内では支持されてない。
そういう支持されてないやつらとともに行動をするものだから余計に日本人との間に隙間が広がるのである。
力づくて差別だヘイトだとねじ伏せようとすればするほど、日本人の気持ちは在日から離れていく。

さて、在日の皆さんは、日本に溶け込みたいのか?溶け込みたくないのか?
やれ人権だ差別だというが、そういうこといつまでも言っているから受け入れられないのだよ。
繰り返すが、こんなのは世界中どこに行っても同じだ。
差別を肯定しているのではない、人が持っている警戒感を払拭しなければいつまで経っても状況は変わらないと言っているのだ。


民族の伝統を保持したければ、韓国系日本人としていいイメージを持たれるようにすることだ。今みたいに左翼のそそのかしに乗っかって敵対心剥き出しでは保持したいものも廃れていくぞ。